【多頭飼い必見】猫のトイレはやっぱりデオトイレ⁉

ねことインテリア

みなさんこんにちは、建築うさぎです。

猫を多く飼っている方の悩みの一つはトイレではないでしょうか?

我が家では11匹の猫を飼っているのでやはりトイレ問題は欠かせません、そこで今回は猫のトイレ

と言ったら『デオトイレ』ということで、既に使われている方も多いと思いますが改めて紹介させていただこうと思います。

猫の数とトイレの数。

やはり猫の数が多いとトイレが混雑して、不衛生な状態で嫌がる子もでてきますよね。

間違えて別の場所でオシッコをしてしまったり、病気感染にも繋がりやすくなります。

基本的にトイレの数は「猫の数+1台」が理想だといいます。例えば一匹の猫を飼っているとすれば、トイレの数は2台必要という事になりますね。
しかし我が家では猫が11匹います、トイレの数を計算すると12台は必要です💦

更に部屋を分けていて3部屋使っているのでそれぞれの部屋に猫の数プラス1をすると合計14台のトイレが必要ということになります💦💦
これでは部屋がトイレだらけになってしまします💦多頭飼いの方はかなり大変なのではないでしょうか?

そこで、多頭飼いは大きめのトイレを使うと良い!という事なので

購入したのが、デオトイレのワイドタイプです。

我が家で一番数が多いのがリビングに5匹なので、『デオトイレ快適ワイド』を設置してみました。

猫のトイレの回数

猫って1日何回位トイレに行くのかご存知ですか?

猫のトイレの平均回数は、1日2〜3回が目安です。 排尿と排便に分けると、排尿は1日1〜3回、排便は1日0〜2回が目安です。

あくまでも目安なので普段の状態で何回トイレに行くのかを確認してみましょう。

また、トイレの回数が少なかったり、多かったりすると何かしらの病気のサインかもしれませんのでしっかりと猫達のトイレを管理してあげる事が重要です。

猫の健康状態は人間と違い分かりにくいので普段から気をつけて観察する事で病気などを早く見つかる事が出来ます。

首輪型IoTデバイスのCatlog(キャットログ)を使えば、猫の水飲みや食事の回数を自動で記録でき、食事回数や量、水を飲む回数がわかるので、普段より多いか少ないかや急な変化がないかなどに気づくことができます。

 

また、うんちの回数や量などをチェックするには、Catlog Board(キャトログボード)がおすすめです。今お使いのトイレの下に置くだけで、トイレの回数や量、滞在時間などを記録できるため、手軽に猫の健康管理ができます。

異変にすぐ気づく事で大切な愛猫を守ってあげる事が出来ますので、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

デオトイレワイドは通常デオトイレの約2倍⁉️

普段使ってるデオトイレも少し広めに作られているというのに、デオトイレワイドは更に2倍の大きさがあるのです。通常サイズと比較してみましたのでご参考にして下さい。


デオトイレ通常タイプ

デオトイレ快適ワイド
横幅 約40.5cm 約70cm
奥行 約54cm 約47cm
高さ フード付き43cm
フードなし26cm
約35cm
本体重量 約3.2kg 約7.6kg
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る

横幅が約2倍になっていますね。

重量は2倍以上になっていて少し重たいのかな?と思いましたが、なんと、バラバラにする事が出来るので掃除もそこまで大変ではありません。

砂の飛び散りが激減、絶妙な高さの壁に感動‼️

我が家の鯖美ちゃんはトイレの後に砂を思いっきりかき出します💦

平らなトイレだと砂が飛び散ってしまい、掃除が大変に😭

しかし、デオトイレの場合は通常サイズ(フード付き)もワイドサイズも周りに壁があるので、かき出し症候群の鯖美ちゃんも安心してカキカキ出来ます😊

通常サイズのフード付きも良いのですが、籠るのが苦手な猫ちゃんはトイレに入りづらい様子。そしてデオトイレワイドはその高さが絶妙で低くもなく高くもないという猫ちゃんの気持ちをいっぱい考えてくれた高さになっているのです✨

 

広々としているので猫ちゃん快適😊

通常サイズの横幅と奥行きだとやはり、少し大きめの猫ちゃんでは窮屈になってしまいがち💦
しかし、デオトイレワイドは横幅が約70センチと広々としている為、大きめの猫ちゃんでも使い勝手が良いみたいです😊

病気で首にカラーを付けていてもじゅうぶん回れる広さになっていて『快適』の名は伊達じゃないですね😊

ペットシーツは通常サイズが使える⁉️

横幅が約2倍になったからいつも使っているサイズのペットシーツが使えないのかと思ったのですが、デオトイレワイドはいつもの通常サイズでセットが可能‼️

これはありがたい✨

トイレがワイドになったのは良いけどペットシーツがワイドになると毎日のコストが💦
なんて思ったから使うサイズがいつもと一緒で一安心。

ペットシーツもコスト重視であれば標準品ではなくお得パックでも大丈夫ですよ。

800枚入っていて、約6000円なのでコスパ最強です。

我が家は犬も飼っているので、ペットシーツはこちらを使っています↓

標準品を使うよりもグッと安く使えるので試してみてください。

部品が分かれて丸洗いが可能いつも清潔なトイレに‼️

トイレが大きくなると掃除も大変になるのでは?

デオトイレワイドは部品がバラバラになる事で丸洗いが可能に、重量も気になる事なく掃除、お手入れが出来るので楽チンです。


我が家は外に水栓があるのでトイレは外で洗っています、バラバラなので乾燥も早くすぐに乾くので手間いらずです。

デオトイレワイドのデメリット・・・

やはり、良いところだけでは無かった、使ってみてのデメリットもご紹介します。

幅が広くなったので置き場が困る

我が家は多頭飼いなので元々のトイレの数を考えればデオトイレワイドを一つにする事でトイレの置くスペースは無くなり、スッキリしました。

システムトイレ用の砂でないとダメ

一般的によく使う固まるような砂ではシステムトイレには向かない。
砂が下に落ちたりするとペットシーツが大変な事に⁉️
砂はシステムトイレ用の砂をご利用ください。

猫によってはシステムトイレを気に入らない

これは一番困るパターンですが、我が家ではみんな使ってくれているのでそこまで気に入らないって事はないのではないでしょうか?(11匹居るので確率は高いです。)

とこのようなところです、そこまでデメリットは無いと思います。

多頭飼いだけじゃない、こんな家族にもおすすめ🙆‍♂️

もちろん多頭飼いだけじゃなくこんな家族にもおすすめです。

猫のトイレのにおいが気になる
システムトイレはにおいが気にならないのも特徴の一つです。

トイレ掃除がめんどくさい
トイレ掃除を簡単にしたのがシステムトイレなので掃除は簡単(シーツを変えるだけ)
ウンチは取ってね。

長期間留守にする場合
デオトイレのシーツは一週間変えなくてもにおいが軽減できるとのことですので、シーツの取り換えなどがめんどくさい場合もそのままにできます。また旅行などで長期間開ける場合も毎日のトイレ掃除やシーツの交換は必要ありません。
(我が家では多頭飼いなので毎日2回はシーツを交換しています💦)

最後に

今回デオトイレワイドに変えて思ったことは、システムトイレのお手入れの良さトイレの交換回数など今までのトイレよりも格段に減ったことです。
11匹居るとトイレだけでもかなりの回数掃除をしたりしないとすぐ臭くなってしまったり大変でした、我が家ではデオトイレワイドをリビングと寝室に置いてみましたが、みんな使ってくれているので変えてよかったと思っています。

もちろん、1匹、2匹なら通常のデオトイレでも十分に使うことが出来ますし、我が家のように多頭飼いをしている方はデオトイレワイド一度使ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

~書き手プロフィール~
名前:建築うさぎ(建築士兼ボイラー整備士)
住所:東京都府中市在住
家族構成:猫を愛し、猫に愛された妻
5歳のポケモンマスター
3歳のプリンセスガール
の4人
小さな家族:11匹の猫、1匹の犬、2匹の亀、1匹のイグアナ